ミニマリストと言えば、最低限なものの量で、がらんどうに近い部屋で暮らす人
・・・というイメージすることが多いと思います
でもミニマリストはそういう部屋に住む人ではなく、自分らしく生きるために邪魔になるものや負担になるものを手放して暮らす人のことだと、わたしは解釈しています
ものを減らしたり、片づけることでミニマルな暮らしになる・・・ということだけではないと思っています
それは単なるアプローチでしかないよね?と
管理できているものであれば持っていても問題はないと思っています
ミニマルな暮らしに大切なのは、ものとの向き合い方
自分に何が必要で、何が大切なのか、どうして手元に残しているのか
その答えがはっきりしているのなら、必要なもの
人と比べる、流行を追う、見栄を張る
そういう他人軸の価値観でいると、自分には必要のないものを買ってしまうのです
だからそれらを手放すことがミニマリストだと思っています

なかなか手放せないものもあります
億劫な近所付き合いや町内会の活動など
町内会はやめることはできますが、周りを見るともう班長などの活動ができない高齢なかたが多いです
自分だけ良いという考えは持ちたくないのでやめません
ここを捨てる(手放す)のはちょっと違うなと思うからです
いつか自分も活動できなくなったときに助けてもらうことになる
人はひとりでは生きられないから、ドライにはなれないのです
ミニマリストは何もない部屋に住む人ではなく、多種多様ですね
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暮らしの景色

いつぞやの月
電線が好きで月も好き

